年齢ってなんだろう。不自由な子どもから、自由な大人に生まれ直す時

Sponsored by SK-II 化粧品ブランドSK-IIが、10代〜50代の女性1400人に行った「女性の生き方に関する意識調査」によれば、回答した20代女性の7割以上が、30代を迎えることに漠然とした不安を感じると答えたそうだ。単に年齢を重ねること、未知なる世界への恐…

マスク依存と鼻を隠したい現象

少し前のNHKの特集で「マスク依存」について取り上げていた。 最初は病気やアレルギーの予防で何気なくマスクをつけ始めたのに、気づけばいつしか、マスクなしには人前に出られなくなってしまった、という人が増えているらしい。これを見て思い出したことが…

1を言って10伝えるWebと、100以上言って1を伝える本のこと、そして今年の仕事のこと。

30歳の誕生日に、何となく節目だし最初で最後だろうと、友達をたくさん招いて自分の誕生日会を開いたんですが、思えばこのとき、30代の目標として「本を書く」と言った記憶があります。当時はまだ文章を書いてお金をもらったこともなかったし、ブログすらバ…

しないことを決めるとモテるという仮説

先日、猫町倶楽部(読書会コミュニティ)代表の山本多津也さんと運営メンバーの皆さん、それに『理不尽な進化』の著者、吉川浩満さんとで、私たちはこれから、どうやって長い人生を乗り切るべきかという話をした。 乗り切るというのは、何もお金や住む家など…

時に理解を後押しするけれど、時にしがらみとなるもの

「それは大変だったでしょう……」 「いや、全然」 という会話って案外ある。 離婚を公表した後、会う人、会う人に「元気そうでよかった」と口々に言ってもらった。 心配してくれたんだなぁとありがたく思う一方で、内心すこし後ろめたい気持ちがあった。とい…

『りこんのこども』取材に応じてくれたお子さんの、お母さんからの言葉。

先日カフェで仕事をしていると、隣に座っていた10代後半〜20代前半と思しき女の子2人の会話が耳に入ってきました。 「お母さんに彼氏がいたの。怪しいなと思ってたけど、やっぱりいたんだよね」 淡々と話す女の子の様子に、お母さんはシングルマザーだったの…

『家族無計画』刊行と志茂田景樹さんとのトークイベントのお知らせ

先月、初めての著書「家族無計画」が朝日出版社より発売されました。 ゲラの段階で、2016年に刊行される本にも関わらず2回もリア・ディゾンが登場しそうなことが分かり、柔らかく指摘が入りました。編集者さんが最後まで本当に根気強く付き合ってくださって…

映画「ちはやふる」を観ないのは人生の損失。

書こう書こうと思ってバタバタしていて遅くなってしまったのですが、「ちはやふる」の映画、上の句、下の句を続けて観に行って、めちゃくちゃ泣いてしまいました。「ちはやふる」は、今更いうまでもないかもしれませんが、競技かるたに青春をかける少年少女…

PLAZAで売ってるマシュマロペーストが楽しい。

PLAZAで買ったマシュマロペーストがとても良い。こんな風にパンに塗って焼くと、アイスクリームのような味がするよ。食パンマンも作れる。りんごの赤ワイン煮を乗せるとデザートです。パイを焼くときに上から被せてもよさそう。Fluff Marshmallow Spread (21…

娘が頑張ってる。

本人の強い希望で、娘が塾に行き始めた。家からそれほど遠くない塾だけど、都会ならではの事情で、途中何箇所か通過するのにコツがいる場所がある。そこでスマホとパスモをもたせて、尚且つ慣れるまでは私がお迎えに行くことにした。ここまでやれば万全だろ…

西原理恵子さんの「ダーリンは70歳」が最高だった※追記あり

今日はやたら人にぶつかるのでなんでかなーと考えてみたら朝から号泣して頭がぼーっとしているからなのであった。 何に泣かされたかというと、これ。 ダーリンは70歳 (コミックス単行本) 作者: 西原理恵子 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2016/01/20 メデ…

2015年、おもにヘルスケアの面で買ってよかったもの。

あけましておめでとうございます。 2015年に買ってよかったものを私も振り返ります。 1番は圧倒的にこれだ! サボン SABON ボディスクラブ デリケートジャスミン 600g 出版社/メーカー: サボン メディア: ヘルスケア&ケア用品 この商品を含むブログを見る …

下半身の血行不良を解決してくれるグイグイくるやつに、やっと会えたね

座ってPCに向かう仕事が増えて以来、マッサージ屋さんに行く回数も増えてしまいました。 私の行きつけは、近所の、韓国人のお兄ちゃんたちが数名でやっているマッサージ屋さん。技術かパワーかといえば圧倒的にパワーの店です。何がいいって、お兄ちゃんたち…

八丈島のレポート、続きはnoteで公開中!

〜お知らせ〜 八丈島レポート、2日目、3日目はnoteで更新しています! note.mu note.mu

羽田から片道45分で大自然、海だけじゃない八丈島に行ってきた。<1日目> #tokyo島旅山旅 #PR

幼少期を一時期、長崎の上五島という島で過ごしました。 三つ子の魂百までといいますが、30を過ぎて突如、島旅に目覚めました。数年前、初めての一人旅で訪れた直島、小豆島を皮切りに、屋久島、軍艦島、小笠原諸島父島、南島などを転々とし、先月は子どもを…

【ハイパーリンクチャレンジ2015】今年、最も印象的だった記事を選びました。紫原明子 #HyperlinkChallenge2015 #孫まで届け

ブロガーフェスティバルで一緒に登壇させていただいた「隠居系男子」鳥井弘文さんらが、面白いプロジェクトを始められました。その名も「ハイパーリンクチャレンジ2015」。関係者がそれをめざし切磋琢磨できるような、Webコンテンツのアワードだそうです。以…

表現活動は発信者と受け手とのエネルギーの受け渡し

文章を書けば書くほどライブの魅力を感じて、文章表現におけるライブってないものかといつも考えてる。というのも、ライブであれば発信者と受け手のエネルギーの受け渡しがリアルタイムで行われるからだ。エネルギーにも波長があって、わざわざ受け手に足を…

Kindleで読める面白かった漫画と本、映画。

最近読んだ間違いない漫画 [まとめ買い] 帝一の國 作者: 古屋兎丸 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 舞台は昭和のエリート男子校。主人公の帝一が狂気じみた情熱で生徒会長を目指す物語。絵も物語もギャグ漫画としてほんとによくできてる。 …

連休、楽しんでる?雄大な自然に美味しい空気、そして寂れたラブホテル。

どこにも出かけられぬまま夏が終わり、それならそれでようやく急き立てられる押し付けがましい季節から解放されたと安堵したところでまた連休であります。仕事の負債が溜まっており、やはり今回もどこにいく予定もなかったのですが、休みが始まると家にこも…

<イベントのおしらせ>ブロガー・クリエイターのみなさんに、良質なご飯をお届けします。※訂正あり

文章を書くというのは当然ながら孤独な作業で、時にあまりにも他力本願で生きてきた私のこれまでの姿勢を、スパルタに正されているような気になります。 締め切りが近づいているのに思うように筆が進まないとついブラウザを開いてしまったり、ついSNSを見て…

SmartNews「オピニオンチャンネル」追加の方法をご紹介

スマートニュースのお手伝いしてます ご縁あって現在、スマートニュース株式会社という会社のお手伝いをしています。こちら、SmartNewsというスマートフォン・タブレット向けニュースアプリの開発・運営を行っている会社です。他にもいくつかお手伝いしてい…

Facebookページを作りました。更新状況、製パン状況などを投稿します。

【おしらせ】Facebookの承認を面識のある方に限っているため(ケチですみません!)Facebookページを作りました。家入明子 | Facebook今後こちらで、連載の更新情報や仕事の進捗、焼きおろしパンのご報告などを行っていきます。ひとつ「いいね!」のほど、よ…

人を気持ちよくするのが発する者の使命

少し前、幸運なことにジャズピアニストの上原ひろみさんのライブを拝聴する機会に恵まれたのだ。上原ひろみさん、もともと好きでよく聴いていたけれど、いざ生で聴いたらもう、想像を越えてとんでもなかった。 まず、人間離れした技術でダダダダっと音が畳み…

色々とご報告

何から伝えればいいのかわからないまま時は流れて浮かんでは消えていくありふれた言葉だけを綴っては消し綴っては消ししていたら結構日が経ってしまいました。 先週から今日にかけて、いくつか私の書いた記事が公開されました。 ひとつめは、SOLOという、そ…

本日3月19日19:00より美少女の横でサラリーマンが飛ぶ件でツイキャス

常々娘とは慈悲深い生き物だなあと思っておりましたが、こちらの写真集では、そんな娘の慈悲深さにお父さんたちが存分に甘えて、もう最高!幸せ!という様子がいっぱい詰まってます。 で、本日3/19、19時からこちらの写真集を出版された青山裕企さんと、cake…

松谷みよ子さんの綴った夫婦の形「小説・捨てていく話」

モモちゃんとアカネちゃんの本(1)ちいさいモモちゃん (児童文学創作シリーズ) 作者: 松谷みよ子,菊池貞雄 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1974/06/27 メディア: 単行本 購入: 3人 クリック: 19回 この商品を含むブログ (60件) を見る もしかしたら前にも一…

彼女のあの子が「男児」か「大人の男」かを区別する方法。

20歳をもって一応は成人というけれど、20歳の誕生日をむかえたからって突然大人のボディにチェンジするわけでもなく、また突如、なにがなんでも選挙に行きたいマインドになることもない。わたしたちは赤ちゃんとして生まれたときから、ゆっくり、じわじわと…

むけるバナナと本と映画

あけましておめでとうございます。「マジカルバナナ」の連想ゲーム、20世紀に流行ったあれをうちでは未だにやるんですが、「バナナといったらチ・ン・コ」と言った息子に対抗するかのように「バナナと言ったらむ・け・る」と、少し前に還暦を迎えた私の母が…

サンタの影に潜むAmazon

「サンタさんの真実を知ってもさあ、やっぱ朝起きて枕元にプレゼントが置いてあるってシチュエーションって、嬉しいんだよね〜」 中1になった今なおそんな風に目をキラキラさせながら語っていた息子のもとにイブ前日、父親からLINE経由で届いたメッセージが…

【これはまさにセックスレス解消焼肉】主婦は焼肉矢澤で禁断の一線を越えたのか。

がんばってブログを書いてて良かったなあ。先日ブロガーとして株式会社トレタさんにご招待いただき、焼肉矢澤というお店の超美味しいお肉をいただいてきました。 店舗公式サイト:Yakiniku YAZAWA/ オンライン予約:焼肉矢澤 かんたんウェブ予約 | トレタ シ…

子供のフリをしていた約2mの男との話。

思い起こせば1年ほど前に、ひょんなきっかけでカイくんという身長が2mくらいある男の子と知り合った。大学院を休学中というので何度か息子の家庭教師に来てもらい、お礼に夕飯をふるまったりしていた。当初あまりカイくんのことをよく知らなかったものの、聞…

プロ専業主婦にはなれなかったが気持ちいい

「仕事から帰っても妻からの注文が多くて気が休まらない」と、ある既婚男性の友人が言っていた。そうか。大変だなあ。一方また別のときに、別の友人は「妻が休日の早朝から家の中の掃除を始めるので無言の圧力を感じて気が休まらない」などと言う。 今週は今…

夫は妻が他人に優しかろうが冷たかろうが割とどうでもいい

少女漫画って簡単に潤いを入手できて最高!大好き!だけどとても罪深い。なにしろ男子は女子が辛い時に全然別の場所でそれを察知して、仕事放り出して飛んで来てくれるものと思わせる。雨に濡れてる捨て猫に人知れずそっと傘を差し、ミルクを飲ませてる女子…

孤独な戦いに終止符が打たれたかのように思われた日

宅配野菜の段ボールが届いたら、開封して中の野菜を冷蔵庫に入れる。 これが「暮らす」ということだ。 けれどもここ最近寒いし、ちょっと忙しくて、真っ当な暮らしがままならない。今日も気付いたらソファで眠り込んでいて、そんなときに例によって宅配野菜…

出会うもの全てが砂の中のダイヤモンドに見える病

昨日は仕事で帰宅が遅くなってしまい、夕飯を買って帰ろうと最寄り駅の1つ手前で地下鉄を降りて、子供達の好きな美味しいハンバーガーを買った。で、ヘトヘトだったし、そんな遠くないしというので、ちょっとずるしてタクシーに乗った。 「匂いが籠っちゃう…

親が子にあけるという心の穴はハンコ注射説

つい先日、私は都内某所にてビジネスランチに挑んでいた。 偉い人々に囲まれピリリとした緊張が走る中、ここはひとつ持ち前のコミュニケーション力を発揮し和やかな場を演出しなければならない……末端OLたる使命感に駆られ、懸命にビジネストークに挑んでいる…

底抜けに明るい主婦は宝、家の中の縄文杉。

屋久島の話が続く前に一呼吸。。 先日久々にママ友達に会ったのだが、底抜けの明るさ、強さ、つくづく最高だなと再確認した。 有り難いことに仕事でもたくさんの魅力的な人と出会うけれど、子供を介して繋がったママ友、主婦友達には、仕事で出会う人たちと…

山と海と星と動物。屋久島で自然にひれ伏した記録その1〜屋久島の宿編〜

つい先日、屋久島に行って来たのだ。 山、海、星、動物。物凄い体験をしたと思う。日本にこんなところがあったのかと思った。東京に戻ってきてからまだ日も浅く、全ての体験をきちんと総括できていないけれども、やはりこれを書かずして次に進めないなと思う…

肩身の狭い思いを強いてはいけない

先日バスに乗っていたときのこと。ある停留所で停まったバスが一向に動かないので何事かと思ったら、杖を持ったおじいちゃんがバス入り口の段差で難儀し固まってしまっていた。奥さんとおぼしきおばあちゃんは先にバスに乗り込んでいて「ほら、あんた迷惑か…

広告やメディアでは最早人は動かないそうです

「仕事ってさ、そりゃめんどくさいこともあるよ。でもね、楽しいって気持ちに転換できないとダメなのよ。ママはあなた達がそうやって楽しい気持ちで仕事をやってくれるように訓練したいの。だからめんどくさいだろうけどシンクの中の食器を楽しい気持ちで洗…

あなたがパートナーに求めているそれは本当にコミュニケーションとしてのセックスと言えるのか問題

参考記事 夫婦の皆さん、なるべくセックスはした方がいいと思います。 - 手の中で膨らむ セックスと宇宙とスペースシャトル - 手の中で膨らむ 月1回程度、あるいはそれ以上コンスタントにセックスする夫婦と、1年に1回する(かしないか)という程度の夫婦…

メゾネットの家は子供にうける ※閑話休題

※あんまりねっとりセックスの話しばかり続くのもあれなので今回は閑話休題って感じで。本日は娘(小3)の友達が4人、我が家に遊びに来た。彼らの目的はMINECRAFTを通信プレイすること。キューブを積み重ねて家を作るゲームなのだが小さい子供から大人まで大…

セックスと宇宙とスペースシャトル

前回のセックスレスに関する記事は少し前のキャバクラ体験記に次ぐ大きな反響をいただいたのだが(私は一体何屋)そこで思わぬ男女の意識の差に直面することとなった。以下は読者の男性から寄せられたご意見である。 「セックスは大事なコミュニケーションで…

夫婦の皆さん、なるべくセックスはした方がいいと思います。

私がまだ独身で恋人も長くいなかった時期、一週間にする自慰行為の回数を訊いてくる人間など、ほとんどいなかった。特定のパートナーと法的に結婚した今、一週間にするセックスの回数を訊くような質問を投げかけてくる人が、とても増えたように感じる。…<中…

私の前世は男色の浮世絵師だった

スピリチュアルな話って、全部拒絶するより日々を彩るスパイスとして適度に乗っかっておいた方が断然面白い。嘘だと分かってても騙されてあげるくらいの余裕をかましてた方が艶っぽいし。。ってことで今日は友達に紹介されたオーラリーディングに行ってきた…

31歳主婦、はじめてのキャバクラ(下)

繰り返される出会いと別れ、これからというときに女の子は去っていく 10歳近く年下のキャバ嬢に、キャバクラ通いの夫を持っても大丈夫、あなたはまだまだ若い、まだまだこれからですよと励まされた。しゃべりながら段々と勝手にエキサイトしていく彼女、何が…

31歳主婦、はじめてのキャバクラ。(上)

ウユニ塩湖には一度行ってみたいと強く思っているのだが、それと同じくらいキャバクラにも行ってみたかった。 嘘のような本当の話しで、大人になってから親しくなった私より年下の女友達は、皆かなりの割合で1度や2度、キャバ嬢として働いたことがあると…

24人の子供達とパンを焼いてきた

娘の通う小学校には「総合」という学習があって、1年間、またはそれ以上かけてクラス全員で1つの課題に取り組むのだ。テーマはその年によってさまざま、長男のときは「めざせうどん職人」ということで2年間かけてうどんの手打ちを極めた。こんなにしょっ…

夏におすすめのパーティ料理

昨日は友人を招いてホームパーティ。いやパーティというほどの規模でもないけれど、久しぶりに張り切ってご飯を作ったので一部をご紹介したい。しらすのアヒージョしらすのアヒージョはとても便利な料理。しらすとみじん切りのニンニク、鷹の爪をオリーブオ…

家族の4分の3が下ネタ大好き

息子「学校の友達がパパのTwitterアカウントフォローしてるらしい」 私「えっ。変なこと言わないようにパパに釘を刺しておこうか?」 息子「うーん…ま、大丈夫。最近パパ落ち着いたし」 と息子は言うのだがパパはつい先日もTwitterとFacebookとLINEのタイム…