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優れた社会人はしかるべきときに他人に頼る

今日は上司に「この案件、動かしといて〜」という調子でお仕事をふられたのですが、わたし、これには密かに猛烈に感動しました。

今までは、「これをこの人に聞いてこうやってこうやってこういう手順で進めておいてね」と指示されていたのに、ザックリ、ポーンと投げられるまでに、信用してもらえるようになったんだなあと。。!

自分で考えて物事を動かすのは最後の最後まで冷や冷やするし、緊張しすぎて早死にするのではと思うこともありますが、やっぱり信頼されるって、とてもうれしいことですね!泣

わたしは仕事を始めたばかりの頃、任されたお仕事は全部自分の判断で回していけることが社会人としてのつとめなのだろうと思っていました。でも、最近なんとなく、そうじゃないんだなということが分かってきました。自分で判断すべきところと、周りに意見を求めるべきところを見誤らないで進めていけることのほうが、多分重要なんですよね。その判断の精度を上げていけば、プロジェクトもきっとスムーズに回していけるのだろうと思いますし、また自ずと、自分で判断できるエリアが拡大していくのではないかと思います。

。。そんな感じで、ここしばらくお仕事のこと(と、ゾンビのこと)ばかり考える日々が続いていましたが、昨日、わたしの実家に帰省していた子供達がついに帰ってきました。お母さんとしてのわたしは、束の間の自由を満喫していたようで、ふとした瞬間の孤独が重過ぎて死にそうなときもあったので、子供達が帰ってきて非常にうれしいです!

フルタイムOL脳から、兼業主婦脳にスイッチを切り替え、新学期を迎え打たねばなりません。